ご無沙汰しました。ノースショアでの冬ごもり。
長いようで、あっという間に3ヶ月の月日が経過してました。仕事はなんとか無事終了。
ジャパニーズサーファー達のノースショアアタックをじっくり見させてもらいました。
この冬はティーンエイジのジュニアプロ世代の若手諸君の台頭がはっきりしてきたシーズンともいえるんで、時間が少しかかりそうですが未来のプロシーンのさらなる活性化を信じて期待したいところです。それから申し訳ないんですけど、自分のサーフィンでは思い出に残るいい波を何本かキャッチすることができて幸せでした。えへへへへ・・。ベルジランド、サンセットポイント、チャンズリーフ、モンスターマッシュ、そしてフレディ。後で恥ずかしくなるようなパーリングやワイプアウトの連続でもありましたが、初めてのビッグサイズをドロップできたり、チューブの中をのぞいたり、ショルダー張り張りのところを走れて気持ちよくなったり、自分では納得のステップアップを実感させてもらいました。次の冬はチキンなハートに活を入れてもっとビッグでホローする波をゲットしたいです。
再スタート1発目のレポートはインタースタイルです。
出川三千男師匠とは行き違いで到着したみたいで残念です。私的には会場スペースが昨年よりも広がっていたことが最初に目につきました。ウェア業界、自動車関係ブースなど数多くの出展でぎっしり詰まってました。昨今の週末の海の賑わいからしても、久しぶりにサーフィン業界に光が差すんでしょうか? 湘南に光が射すんでしょうか? 否、少しでも光が差してもらわなければなりません。メディアにも潤いがあってこそ、その国のサーフカルチャーの成熟度が測れるってもんです。そういう意味からすれば今回のインタースタイルはファッションブースの充実度がこれまでになく◎。サーファーズセンスの素晴らしいエッセンスをビンビンに発信してました。サーファーはかっこいい! そう言われなきゃね。
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