私なりの解釈からすると台風のときに手を煩わせてくれるなということなんでしょう。
しかし禁止というのはどうなんでしょうか。
そこで実際の海上および現場でレスキューに携わっている鎌倉市消防本部を訪ねて救助活動の記録も伺ってきました。それによると今年の9月5日と6日の2日間で5件もの救助活動が実施されていたんです。これが決議の引き金になったに違いない。そう感じました。救助活動の実施回数では2年前の平成17が出動9件のうちサーフィンが3件で、そのうち1件が誤報。そして昨年18年が出動4件でサーファーは1件。それは坂の下沖で流されたウィンドサーファーだった。そして今年。正月から9月末までに出動は8件で、そのうちサーフィンは6件で5件が9月5日と6日だった訳です。それで3週間後の9月27日に決議が行われたということなんです。
レジャーが多様化する中でマリンスポーツのゲレンデはごく限られています。それをどう使う。どう使わせてもらう。そのためにはどうする。時代が進んでサーファーの力が問われている。そう感じました。そんなこと言われなくてもサーファーで片がつく。迷惑はかけない。どうにかしたいんですけど。
出川さん、ドクター、どうしたらいいんでしょうか?
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