
どうも、マコトです。
勝手に紹介コーナー・第四回目は、添田博道さんです。
“ヒロミチさん”は、今回のレジェンドチームの中では一番お若い51歳。
今回のメンバー、皆さん50代ですが皆さん年齢不詳。そしてサーフィンがやたら上手い(当たり前だけど)ので、ラインナップに勢ぞろいすると、ド迫力です。もし、これが日本の海だったらと考えると、正直『イヤだ。』だって、絶対波もらえないじゃないですかー。笑
お会いするまでの印象は、ロックダンスのオーナーでライダー、ハードコアサーファー、西湘ローカル・・・など、恐れ多く、怖そうなイメージ満タンでした。
ヒロミチさんとは当日の成田がはじめまして。顔合わせの飲み会でご挨拶が出来なかったし、ブログの写真を見てもし怒ってたらどうしよう!!と思ってたのですが、お会いするととっても紳士的、ムードメーカーで明るく優しい方でした。そして話し方が伝染します。息子さんの知博くんも一緒で、ライディングが似てるんですよね。やっぱり遺伝子なんでしょうか?(善家さん親子もそうだったし)

グアムのDFS、エルメスにて『似合う~?』なんて悪ふざけに付き合ってくれるお二人。
言わずもがな、ビッグウェーバーのヒロミチさん。
先日書いたチューブライディングのお話もそうですが、旅の最中はたくさんの勉強になるお話を聞けました。皆さんそうですが、世界中の海でサーフィンをされているので、旅の話を聞いているだけでも楽しいのです。

ニコニコ顔のヒロミチさん。ラインナップでは相当おもしろい会話が繰り広げられていたそうです。セットが入ると誰が一番良いのに乗るのかで舌戦から始まるそうですよ。今回の旅に、ヒロミチさんが持参した板はファイアーワイヤーの6'1"と6'6"(ケリー・スレーターが乗ってたやつらしいです?)とWADE TOKOROの6'8"と7'2"。ポイントまで行くボートに板を置く時に、ボトムにワックスが付くんだったら壊れたほうがいい!とおっしゃっていましたが、プロって違うんだなぁ・・・と思いました。私もマネしてボトムをキレイにしようと思いました。(マネしかできないけど)

パワフルなヒロミチさんのライディング、格好良いですね。皆さんスタイルがあって、そんなライディングを生で見れるなんて、私はラッキー♪
ヒロミチさんに、サーフィンを始めたキッカケは何ですか?と聞いたら『子供の頃にプールから海を見てたら、サーファーっていうのを初めて見て格好いい!って思ったからなんだよねぇ~。』とおっしゃっていました。そして、KOOKSな方へのメッセージは?と聞いたら、『上手、下手じゃなく、サーフィンは格好よくやって欲しいよぉ~。』とのこと。『格好いい』というシンプルな動機、そこから有名なチューブライダーになっちゃうヒロミチさんは本当に格好いいと思いました。
ヒロミチさん、本当にありがとうございました。
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