
どうも、マコトです。
今回の旅でご一緒したレジェンド、ヤングチームの皆様。
海で会っても恐れ多くて話しかけることなんて出来なかったワケですが、旅をご一緒してとてもよくしていただきました。この場を借りて、ありがとうございました。
そんな皆様を勝手に個別にご紹介。
まず第一回目は、小林正明さんです。
通称“チビ太”さん、57歳。(見えない!!)
お会いする前までのイメージは、『黄色のヘルメットで鎌倉某ポイントのアウトサイドの番人。ビッグウェーブを滑降する。』それと勝手なイメージで『怖い』っていうのも。笑
しかし、旅の最中のチビ太さんはいつもニコニコ。優しい方でした。トレードマークの黄色のヘルメットは健在でしたが、1日だけノーヘルで海に入っていた時もあって、うわー超貴重!!と思いながらも、風とスコールのせいで写真には収められませんでした・・・。ごめんちゃい。

サーフィン歴43年(!!)
全くイメージないのですが、最初はロングボードに乗っていたんですって。選手時代は、どんなに波が小さくても毎日海に入って練習したそうです。今でも時間があるときは、ヒザ波だろうと割れていれば30分でも入るそう。やはりそういった積み重ねがチビ太さんのライディングを支えているんですね。他の同行メンバーの皆様も口をそろえて『チビ太の波セレクションはさすがだ。』とおっしゃっていましたが、その時の良い波に必ず乗るのがチビ太さんでした。

今現在の心境をたずねると、『今?やっとキープしてる感じかな。気持ちいいよ。』とのこと。深い、深いお言葉です。KOOKSな方へのメッセージは、『ちゃんとした指導者のもと、ルールを守って楽しんで!』とのことでした。
今回の旅では、波炸裂との前評判だったので8'2"のピンテールと7'5"のスティンガーを持って来たチビ太さん。チビ太さんの削った板を見て、あまりの薄さにキャンプの外人たちは度肝を抜かれていました。川南活さんにいたっては『アウトリガーカヌーの棒かと思った!』と言っていましたが、私もビビリました。でも、テイクオフ早くてスムーズなライディングなんですよねぇ。さすがです。チビ太さんシェイプのクリエイションの板は、ノーブランド、カリフォルニアにて購入出来ますよ!

↑
この時、度重なるドロップインなどルールを守っていなかった人に、スプレー攻撃で抗議。
こんなの出来るの上手いからですよねぇ~。この後、出川さん大笑いしてました。
レギュラーブレイクの多いポンペイでは、チビ太さんにとってはバックサイドの波。バックサイドの波に乗るチビ太さんを見れるのも貴重ですよね。
チビ太さん、本当にありがとうございました。
●○はげみになります。クリックお願いします●○
![]()
このエントリーのトラックバックURL: