Trip Day6

2016年06月17日

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昨夜は食事後、名古屋でラジオパーソナリティーを務める、MC TSUYOSHIの収録がラウンジでおこなわれた。

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このボートトリップを幾度となく経験してきた私には、はじめて参加したメンバーのハイでチョッピリ感傷的な気分を客観的に感じられたトリップだった。

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個人のプライバシーは、確保されてるとはいえ所詮、船の中。
モメずに上手くやっているし、親の歳の差ぐらいあるオジンに気を使ってくれてるのを感じるのが、嬉しくもあり、チョッピリ寂しい気分だ。

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彼らと、ボートでタイトに過ごし、サーフィンをセッションする事で、エネルギーが湧いてくる。

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サーフィンの捉え方は人それぞれだが、歳の差は関係なく、楽しみ感じた事を共有する。
セッションはコンペとも違い、お互い競い合う事でもなく、自分をさらけ出すことで、主張する。そして相手の表現もじっくり観察するし評価も忘れない。
こんな感覚がポイントを支配し気持ちの良いバイブスが連帯感を生む、音楽のセッションに近いものがる。

今の私にとって、サーフィンのあり方の理想はこれだ!

激混みの状況下でこの感覚を味わうことは無理だけど、どーにか、こーにか時間を作って、足を運べば、未だ間に合うサーフィンの醍醐味。
スケールやグレードは別にしても、サーフトリップこそが、サーフィンの文化的側面を支えているように思った。

ゴージャスなトリップを仕立ててくれたギークアウトの細田社長。留守宅をキープしてくれたジル、小太郎、エリ、ブルーホライゾンのスタッフ、友人達。

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この歳で、こんな遊び方ができたこと、感謝です!

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