メインランド メキシコ第三話

2007年05月18日

ついこの間と思っていたメキシコサーフトリップも、あれから25年もの歳月が経っていたのだ。
ダーレもいない海で、今だったら考えられない波乗り三昧の日々
サルベッサ、マルゲリーターを飲みなが、タイのグリルの身をほぐし、サルサソースにコリアンダーをチョップして載せる、それをできたてのトルティーアーでくるみ、ライムをしぼって口に運ぶ、これが絶品!!!!
カリフォルニアはメキシコ人が多く、大好きなメキシカン料理に不自由する事はないが、ここサユリータで食べた、シーフードはシンプルだが格別美味い。それと、涙が出るほど好きなアボカド、これが美味くて安い!一ドルで袋いっぱい、(日本のスーパーで値段を見ると倒れてしましまいそうになる)素朴なブレットにてんこ盛りにしてかぶりつく、ヤバイ!
私は、みそ汁、お新香、男であるが、このような素材の良さが生かされたシンプルな食い物も大好きである。まっ、何でも好きなんですね。どこへ行っても美味い美味いと出された物を平らげるのが、一番のコミュニケーションとは、今は亡き植村直己が生前インタビューに答えていたが、本当だった。
あ?25年前の写真を見て思い浮かぶのが食べ物の事とは、ちょっぴりショックと言うか、情けないので、サーフィン専門誌的に、深ーいボトムターンが決まったと付け加え、ひとまず思いで話は終わろう。

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ハードすぎない、ぬるま湯での波乗り三昧こそが私の喜びである。(ださい説明を付け加えるならば、ぬるま湯は水温を表す単位ではない)

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ペリカンはサーフィンがとても上手である。特に今日のサーフィン界のトレンドである、空飛び技も彼らの前では、無駄な抵抗である。

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キャンプは人類のコミューンであり、何人であるかよりも、誰か、であるかを問われる。

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ペヨーテによる覚醒作用が民族工芸に深く影響を与えている事を知った。

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私は、疑いなく犬派である、なれない暗い夜道、何度も彼女に助けられた。我が家のバカ犬も大好きだが、こいつのかわいさは、それとは違ったものだった。


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コメント

投稿者 花上 次郎 : 2007年05月18日 14:56

セニョール・ミチオ、アスタマニャーナ!
セルベッサ、テキーラ、トルティーヤ、エンチラーダ、ガスパチョ、ムーチョ・ボニータ・セニョリータ!ビバメヒコ
あれ?波の思い出は何処へ?いつかまた行こうっと!メキシコ代表のマルケスのTシャツを着て仕事だムーチョ!アディオスアミーゴ!

投稿者 でがわ : 2007年05月19日 10:25

セニョール花上、シーコモノ。

投稿者 y,saito : 2007年05月31日 06:41

次郎さん
お久しぶりです。大船のy.saitoです。覚えていますか?もう20年くらい前(No Brandが江ノ電の踏み切りの向こう側にあった時)によくSurfingの事を教えてもらいました。この頃、有楽町のタイレストランで一緒に食事したことありましたね。このたび、生活環境(食生活、酒生活、仕事環境)を大幅に改善してSurfingできるようにしました。まだ、海に浮かぶだけで精一杯ですでれど、海で会ったらよろしくお願いします。先日No Brandに行ったら、Kobeさんが居ました。すごくやせてしまっていて、最初は誰だかわかりませんでした。これからもよろしくお願いします。