車中泊

2016年05月30日

この間、久しぶりに本屋という所へ行ってみた。
まずは、バイクの雑誌から・・・
これが激減!かつて、エロ本より夢中になっていた、雑誌の減り方、中身の薄さに、淋しさを感じた。
その一方で、車中泊の記事が掲載されたものが目立っていた。
パラぱらっとめくると、至れり尽くせり、ちょー細かなグッズから、豪華絢爛の車内お飾りグッズまで、思わず買っちゃおうかな~
なんて、欲しい物だらけだ。
フルサイズの舶来物キャンパーだと、トイレはもちろん、温水シャワー、電子レンジは当たり前、もー場所さえ確保出来れば、快適そのもの、
いや、住める!
固定資産税なんて、払わねーぞ!も夢ではないかも・・・
ロケーションさえ間違えなければ、そんじょそこらの、スイートなんて足下にも及ばないし、ましてや愛犬や愛ネーとなら、満足度たるや、
天国にも昇るいきおいだろ~お(願望)。

サーフィン、雪山、つり、バイクレース、ファミリー、老後の徘徊、何でもござれ~~~な、とても好ましい楽しみ方だ。
でもさー、何で今頃?

その昔、(1974年)マツダのボンゴという奴で、鹿児島まで、行って帰ってきた事がある。
鎌倉を出て、東名、名神、その後は1号線をひたすら西へ向かう。まっ瀬戸内の長い事、前進4速の1200CCには大変過酷なドライブ。
九州に渡り、鹿児島の開聞岳に昇り、宮崎、大分、さすがに疲れたので、フェリーで瀬戸内に渡り、ひたすら、ひたすら、
ボンゴを走らせた。

もちろん、道中は今で言う”車中泊”というやつ、折り畳んだ後部座席の上に、ベニヤをのせた、特製ベッドで、どこでも快眠。
食事は、たき火に水を張った鍋をのせ、ボンカレーを暖め、缶詰を開け、飯盒で炊いたメシで、自炊。これが甘かった~!

サーファーなら、装備や、食事のグレードは別にして、多くの人が経験有りだと思う。
真夏の暑さと、極寒の冬の海でも、贅沢さい言わなければ、快適グッズで過ごす事が出来、なおかつお得な車中泊。
おいらも、遊び道具(家財道具)を詰め込んで、フラフラしたい病が、最近頻繁に顔を出す、あ~っ厄介な病め!
そんな事を妄想しながら、立ち読み(最近は座っても良い本屋もある)は、深読みに。
まてよ、ネットで検索してみた。あアアアアアアアアア、ノックアウト!
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