Journey never end.

2016年10月14日

久々 の宮崎詣。
地震や、台風での被害を耳にして心配していたが、天候にも恵まれた久々の、宮崎サーフィン旅行。

今回は、いつもオジャマする日向ではなく、南にぐっと下がり、恋が浦の手前、幸島滞在に期待を馳せた。
別にデッカい波やグリグリの波を求めてではなく、美味いもの、酒、のんびり時間の無駄使い、等々、爺さんらしい、サーフトリップがお題だ。

その昔、鹿児島まで鎌倉からマツダボンゴで自走した事があったっけ~、都井岬に向かう途中で、おそらく通った事のある、きれいな海岸線、記憶に残ってないけれど。
友人のブログを見ていたら、ここに、温泉付き宿泊施設とレストランの記事を見つけた。それが何と、七里ケ浜のブルーホライゾンの上、BILLsで働いていた知り合いだった。
オールズモビールの、この国にはおよそマッチしない、デッカいキャンパーで七里のBILLsを離れ、日本国内の旅に出た事は知っていたが、まさかここを定住のちに選んだとは、、、、。
このところ、お店の常連さんたちと、恒例の宮崎サーフトリップをしていなかったったので、じゃー行ってみよーか~!

いつものごく、宮崎空港到着するなり、早めのうなぎランチ。ここのは関東風の蒸しのは入った、柔らかいものではなく、香ばしく焼かれ、甘めのこってりしたタレが、美味!
近年のうなぎの値段高騰で、なかなか口にする事出来なく、あっ~~~久しぶりの味に感動、運転は君に任せるよ~、ビールに始まり、焼酎、それもロックでえええ。
目的地に着く前からこんな調子、途中海岸線の道路が大雨で、ストップ!迂回をしての現地入り、時間はかかるが、畑の収穫時期に見る原風景に、心が和む。
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どんなに社会がバーチャル化しようが、この雰囲気、匂い、感動は、そのときその場にいないと、絶対感じられないからね、とか、思いながら。
こーした、時間の”無駄”使いこそが、贅沢なんじゃー、ねーだろうか、ほろ酔い気分で、くたびれた、ニッサンキャラバンの後部席でボケ〜っと揺られ、
50分あまりの遠回り、よそ者には、楽しいドライブだった。

よくあるHPのイメージと実際の違いに落胆する事が多いので、お邪魔する”TAGIRI HOTEL”を事前にチェック。
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温泉もつていて、部屋もきれいで、食事もよさげ、何より、周辺の環境の良さにゴーサイン。波は、あれば越した事ないが、なければ探せばいい的感じ、ゆったりが今回のテーマだから、到着して早々、風呂場を見にいったり、部屋をチェックしたり、一通り嗅ぎ回る癖は、いつものこと、自ら注文のウエルカムドリンクに和み、この場を気に入ってしまった。
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風呂に入り、デレデレしながら夕食に流れ込む、目の前の畑で取れたオクラ、トマトの美味い事、テイストは七里ケ浜のBILLsの厨房にいた、黒ちゃん、頼んだよ~。
来るまでの、刺身だろ~、地鶏だろ~、焼酎だ、などのほざきは、どこへやら、お勧めの葡萄酒で、皆いちころ、その後、すべて、おまかせとなった、はいっ、
周りにコンビに一つない、片田舎で、この味と諸々のO.M.O.T.E.N.A.S.I.貸し切りサーフの贅沢(腰 腹 笑)!!!!
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日本国内を放浪後、ここを生活の場所と選んだ、黒ちゃん家族3人、生活のスタイルを貫くのは大変だろうけど、がんばって~応援しています。
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国内をまわって、いつも感じる事は、まだまだ知らない場所で、素敵な場所が沢山ある事、今回もそー思った。
彼らの旅はひとまず、ここで終了したかもしれないけど、そんな、まだ訪れていない原風景を求めて、私の旅はまだ終わらない。



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