突然びっくり!

2007年05月28日

あれっ久しぶりすっ!、突然シェープルームに現れた、ケツメイシの大蔵君

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忙しい仕事の合間を縫って、サーフィンに行く途中のファクトリー見学。
久しぶりに会ったが、驚くほど何も変わらないご本人、何とも不思議な感じのする人なのです。3年前、友人を介して知り合った大蔵君、何度かショップを訪ねて来てくれて、いつしかサーフボードのチューニングをするようになった。インタースタイルのときは、展示会場にヒョッコリCDを持って来てくれたり、コンサートのインビテーションを受けるなど、楽しい思いをさせてもらい、インディーズの時代から、ケツメイシをフォローしてきた熱狂的なファンには申し訳ない気持ちいっぱいなのです。

それまでの私は、彼らの存在すら知らなかった。それがCD一枚で、突然彼らの音楽の虜になっちゃう訳ですから・・・   60年代終わりから70年にかけて、全米ヒットチャートを追いかけて来たので、どっぷり洋楽漬けで育って来たわたし。当時の日本には、サーフィンのイメージにあった音がなかったからね。
毎年夏になると、必ず出て来るサーフィンの映像や、サウンドは、センスのかけらも感じなかった。歯の浮くような、ドべタな表現が我々コアな連中の支持を受ける訳もなく、それはむしろ嘲笑の対象であった。

夏を迎えるドキドキ感。そして過ぎ去って行く夏。分かりやすく言えば、夏の訪れを前に、台風の波をトランクスで深ーいボトムターンを決める事を想像したりして、そして夏のクライマックスを迎える。やがて秋が来て『鮮明に覚えている、テイクオフの緊張感を思い出し、ちょっぴり感傷に浸る。サーフィンは心で感じ楽しむもの、スイカやかき氷とはちがうぜ』的なスタンスが今日まで、日本にある音楽に興味を示せなかったのだろう。
でも、彼らのサウンドや歌を聞いた時、何の違和感もなくわたしの心に飛び込んで来た。それは、サーフィンと同じように、想像させたり、思い出させたりする感覚にとても似ていた。

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ケツメイシを聴きたくなった人はクリック!!

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コメント

投稿者 いしぐろ : 2007年05月29日 00:53

出川さん、こんばんわ!

先日はポンコツ車窓より顔だけで大変失礼致しました。その時の出川さんの赤いトランクス姿は目を惹くカッコ良さでした。また、軽に両手を着いた姿勢にサーファーの持つ少年に似たアノ感覚も感じました。

今日のお題のポイントは理解したつもりですが、出川さんのマインドに僕自身が入って書き込むにはケツメイシを聴かなければ出来ません。CDを購入して聴きながら、カム・バックします。

話は個人的な事になりますが、先週の土曜日に(マコトさんのブログでお話した)ビデオ一本を勝手にお店にドロップしました。出川さんに事情を説明してからお願いするのが筋だと解りながら大変失礼致しました。大先輩に失礼な行動だと承知していながらも、興味がある方にも是非見て頂きたく思い、勝手な行動に出ました。お手数ですが、宜しくお願い致します。

今日も、ありがとうございました。

投稿者 でがわ : 2007年05月29日 15:31

石黒様、最近はマコトコーナー出没のご様子。夏はこれに限りますよね(笑)あのビデオ、我が家のライブラリーにもありますよ。

投稿者 いしぐろ : 2007年06月01日 00:52

出川さん、こんばんわ!

梅雨入りを感じる雨模様の今夜、会社帰りにアルバム「ケツポリス4」を買いました。僕には「BUMPする君」はいないけど、曲目「君にBUMP」はノリノリで凄く気持ち明るくなります。イェ~イ!

アルバム「ケツポリス4」の曲目解説封の最後のページには大蔵さんのMember Thanksとして”NO BRAND デガワさん”と書かれていました。これは凄い発見です!(でもないかぁ・・・?)

初めて手にしたアルバムですが、新鮮にして透明感のあるな音色、自然と気持ちが明るくなり、眩しい日差しに片目を開けて青空を見上げた状態に似た感じるを覚える。と思えば、センチメンタルになっている自分がいます・・・不思議です。

お題のポイントを僕なりに挙げて検証すると下記の通りになりました。

「コアな連中」はそう簡単には自分を見せない。「テイクオフの緊張感」を真剣に考えなくしてdown the lineは在りえない、男の真剣勝負は自分のためにある。「サーフィンは心で感じ楽しむもの」とは自分がおもいっきり楽しむ、自分だけの世界。他人には理解出来ない、させない世界。

お題の答えは「素直で素朴な世界には共通する道(未知の世界)と悦びと夢が見え隠れする。」と僕は考えます。何事にも真剣に取り組む姿勢は「己が」持たずして何も始まらない。人には生きている証が必要だぁ、人は腐ってはいけない!

You! Talk'n to me? 的な正義感とポジティブな世界、僕は必要だと思います。

ありがとうございました。

投稿者 いしぐろ : 2007年10月06日 05:44

出川さん、おはようございます。

秋、台風、波・・・
頭の隅に入れておいたサード・パラグラフ。
フィーリングが持つ意味を「体感」する季節が到来。

ありがとうございました。

投稿者 でがわ : 2007年10月09日 21:10

石黒様。いいでしょこの季節。春は来る夏、秋は去る夏、同じ夏でもこうも違う。あっ?かなしや。

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