波乗り街の夜明け

2013年12月11日


選ばれなかったシーン、いつもチョイスに迷う。



夜明けとともに、人が集まる、ここ七里ケ浜は、サーフィンを楽しむ人ばかりではない。

朝の澄み切った空気のもと、近隣居住者の愛犬の散歩。まだ車が数ない、134号線を並走してのジョギング。

穏やかな日には、遠く水平線に浮かぶ大島を見ながら、ゆっくり朝食をとリながら、家族や友人との会話が弾む。

朝型のライフスタイルがすっかり定着している



良い波が上がった、休日、車を止める場所の確保は簡単ではないが、、、、そのための早起きぐらい、まさに”朝飯前だ!”

幸運にも、お気に入りのサーフポイント近くに陣地を設営出来たなら、日没まで一日中、時にはのんびり、ランチを挟んだ最高の時間を過ごせるのだから。



早朝の海は格別、早起きは三文の得である。

昼間に、我々の活動で、暖められた陸地は、夜になると、諒を取り戻し、
午前中は、陸から海に向かって、オフショアーな風向きが約束される事が多い。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.kooks.jp/bin/mt-tb.cgi/923