オグリキャップ パス ダ ウエイ
2010年07月10日有馬記念など、おもだったレースを物にしてきた、怪物オグリキャップが死んだのが先週末、朝日新聞の日曜版(7月4日)で知った。
レースでの豪快な試合運びからは、想像つかない勝利後の、優しい目が印象的な馬だった。
ホースレースには全く熱くならない小生も、メジャーなレースはほとんどチェックしている。
馬のけなげな姿が、好きなのかも・・・
勝利した後の自慢げに映る、あの目!好きな人には、あれが、たまらないんだろうな?
”オグリキャップ”感動ありがとう、お疲れさまでした。
そんなスポーツ欄をさらに進んで行くと読書コーナーがあり、なっ!なっ!なんと小生が出ているではないか(笑)
発売されたばかりの”波乗り入門”のインタビューが!
それも、名だたる、その道の先生方の、紹介をわきに、小生が写真入りでインタビューを受けている、恐れ多い事である、ちょっぴり恐縮。
でも始めた頃からサーフィンは、レジャーやスポーツを超えた、信仰に近い行為だって、感じてからね。
文字や言葉で表現するのは、難しくても、刻々と変化して行く海を目の前にして、思い付く題材は豊富だ。
嵐の収まった、海岸に打ち寄せられた流木。飲み捨てられた、ペットボトルの山。雪の吹きだまりの様なスタイロフォーム。朽ち果てた亀、などなど・・・
まっ、何でも良いから買って下さい(笑)
*まずは1冊(手に取るだけで良い)
*10冊まとめ買いをすると(買うだけで良い)、テイクオフが早くなります。
*100冊ですと、ターンが伸びます。
*1000冊だと、目をつむってもいても、スムーズに波に乗れます。
(個人差があるので保証はしかねますが 笑)


トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント
投稿者 マリヤ・ゴンザレス : 2010年07月12日 11:11
あら、先生 おめでとうございます。
朝日新聞だなんて、いやらしいじゃないですか。
こちらは7月だと言うのに肌寒い日が続いており、
いまだにカシミアのセーターを着ております。
肝心のサーヒンは波が豊富でデカイ為、疲れ果てております。
ところでまだ「波乗り入門」方は届いておりませんでして、
ご多忙とは存じますが、至急、送って下さいまし。
投稿者 : 2010年07月12日 18:00
マリヤ様。瓶につめ、七里ケ浜より流しました。黒潮と偏西風に乗って、アリューシャン列島を経由しその後サンフランシスコ沖をかすめて、お手元に届くと思いますので、投網のご用意お願いいたします。
コメントしてください