晩秋の禅寺

2009年11月12日

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バックリやってしまった、鼻も、仮縫いの糸がはずれ、洗顔出来るに至りました。

みっともない限りでしたが、恥を忍んで、ドアップ公開、ああっ?これも戒め。(よろしかったら怪我防止の魔除けにでもどーぞ)

そんな愚かな自身と心向きあうため、先日晩秋の禅寺に行ってまいりました。

参道の両脇は紅葉がみごと!境内の池には色付いた木の葉が映り、薄暗い室内には光が差し込み、虹や虎のふすま絵を照らし、幻想的光景に心奪われ、しばし浮き世の雑念ごとをリセット、さっぱりした気分に。

一時ではあったが、寛容な心を思い出しながら、ふたたび参道を降りてくると、茶店を発見!(実は行きがけに確認済み)

早速、湯豆腐におちゃけをっ・・・入れるなり再び俗人な自身に出逢ってしまった(笑)

なんとまっ?お粗末な禅寺もうで、まだまだ修行が足りない、と、いうことで。

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コメント

投稿者 いしぐろ : 2009年11月21日 09:14

出川さん、おはようございます!

愚か者とは俗人のコトになるのかなぁ?
晩秋の禅寺と掛けて寛容な心と解く。
その心は(お酒)入るなり俗人なり。
レイバンして禅寺詣は渋い。
「ある!」と思います。
鎌倉と禅寺・・・

ありがとうございました。

投稿者 でがわ : 2009年11月22日 08:41

いしぐろ様。そんな大義ではなく、秋、紅葉、だんご、その程度の事です(笑)

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