熟練クラフトマンのグル
2007年03月27日ダブウエットスーツ
日本のサーフィン用ウエットスーツメーカーとしては、すでに老舗にあたる、ダブウエットスーツ。
ブランドのファウンダー戸倉康守とは、もちろんサーフィンを通じて知りあった。
すでに30年あまり前、当時の湘南は今に比べれば、まだまだサーファーの数も少なく、鎌倉から小田原まで、波を求めてローカルの同士交流があった。
稲村ケ崎を始め、馬入の河口はもちろん、大磯を経て、酒匂まで、我々の行動範囲は広く、そのポイントのヒーロー(一番上手い奴)とのセッションで友情を深めて行ったのだ。
良いセットを取り合い(譲り合う事は絶対なかった 笑)時には険悪な雰囲気になる事もしばしば。セッションといえば聞こえは良いが、簡単に言えば、良い波の取り合い。特に波のサイズがある時には、ポイントのテンションは張りつめていた。その緊張感があればあるほど、仲良くなれた。
終わった後のビーチで皆の発するオーラは心地良く、同じ状況でのサーフセッションが、互いに共通の満足感を得た事。帰り道の車の中で、思い出す、数々のレイトテイクオフの光景が焼き付いてはなれない。
そんな一人が、ダブのグル戸倉康守だった。
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ティームダブを率いて、70年代終わりから続いている、インドネシアのボートトリップから、極寒の北海道まで、国内はもとより、世界中良い波があると聞けば、持ち前の軽いフットワークをいかす。良い波の話から、裏話まで、怪しげなツアーエイジェントより、よっぽど知っている。(旅のレクチャー受けるのは楽しいと思いますよ)
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サーフィンの経験こそが、サーフィン用のウエットスーツ作りには欠かせない。プロダクトは、最新鋭のテクノロジーと熟練クラフトマンによる”技 ”の融合だ。


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コメント
投稿者 LIMA : 2007年03月27日 23:08
出川さんたちが若かりしころのウエットってどんなだったんですか?作るのも大変だったんでしょうねぇ。
投稿者 degawa : 2007年03月28日 08:00
LIMAさん、ダイビングウエット屋さんから、いただいた、はぎれをつなぎ合わせて造ったり、してました。パッチワークですよ。
投稿者 LIMA : 2007年03月28日 13:41
なるほど~。
ダイビングならウエットありますもんね。でもパッチワークって、、、。水入ってきそうですね。
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