ドクター・スコット
2007年03月05日![]()
彼が先日紹介した、サーフィン用耳栓を考案した、ドクター.スコットだ。
サーフィン仲間、鎌倉の花上次郎に誘われて、サンタクルーズの、ロングボードコンテストに初めて参加したのが91年。
キャプテン花上のもと、ティームデガワインターナショナル(TDI)を結成。
このティームのバラエティーにとんだメンバーの顔ぶれに地元の注目を浴びた。
その一人が上の写真の人物がドクターだ。これは地元テレビ局のインタビューを受けているところ、緊張気味の私に耳元で、”たいした事聞かないから ”いつも通りやれ、とアドバイスが飛んだ。
メンバーの顔ぶれは多彩である、ミッキー・ムニオス、ミシェル・ジュノード、SMAスケートボードのスキップ・エンブレム、マリブのエンフォーサー、ブレンダ・スコットらに、日本サイドは、吉川祐二、木下デビット、松山欣則、宮内謙至らの現役プロまでもが参加(吉川はジョシュ・ファーバローにつづき2位に入る)そして、この大会を我々に紹介してくれた、花上次郎をはじめ、山内公三郎ら多数が参加した(失礼、参加メンバーの名前、次までにきちっと調べておきます)。
大会後の表彰式を兼ねたパーティーが、このコンテストの売りでもあり魅力だ。
南はサンディエゴから、ほとんどのメジャーポイントのサーフクラブが、メンバーを連ねて、ここまで上がって来る。地元サーフクラブがホスト役を買い、イベントを盛り上げ、毎回指向をこらした運営に、半端ないホスピタリティーを感じるのだ(私の生まれたここは、この手の騒ぎ方が大変下手である)。アルコールも入れば、皆友達(相手はどー思っているかは問題なし!)毎年会うごとにサーフィン仲間が増えていく。下の写真の右側がスコット家の長女ブレンダ・スコット(ホットラインUSAのオーナー)真ん中はビックウエーバーのケン・ブラッドショー。
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ここサンタクルーズは、シリコンバレーとして、世界的に有名なサンノゼから車を飛ばして約一時間のベットタウンのため、その関係の仕事に従事している人が多く、サーフィンをオフの楽しみとしている。又、近年注目を浴びているビックウエーブスポット、マーベリックも近く、ハードコアなサーファーがいる事でも知られる町だ。余談だがサンフランシスコも近いからか、デッドのジェリー・ガルシアのそっくりさんをよく観かける。


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コメント
投稿者 LIMA : 2007年03月05日 12:26
日本のサーフィンの大会もこんな風に盛大なパーティーってやってるんですか?
ケン・ブラッドショーさん、一瞬ジョン・トラボルタかと思いました。
投稿者 でがわ : 2007年03月05日 15:08
LIMAさんジョン トラボルタとは、年代がわかりますね〜、残念ながら楽しむの下手ですから。
投稿者 69 : 2007年03月27日 19:22
出川さん凄いのやっちゃってますね〜!!
知らない世界にタイムスリップしちゃってる様な話から身近な話のetc.楽しく読ませてもらいました。自分的には昔話と未来の話に興味津々でこれから続く出川さんワールド期待していますよっ。
ちなみにこの時のTDIはヨッチはいなくて、人見さんがいたはず。懐かしい話にまた行きたくなっちゃいました。
投稿者 でがわ : 2007年03月28日 19:52
69さん、現れましたね。ヨッチ居なかったっけ?頭すっかりぼけてます。
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