お天とうさん
2007年11月15日私の部屋は東向きで、天気の良いときは、朝日が真っ先に飛び込んでくる。
前日午前様だろうが、疲れていようが、風をひいて体調が悪かろうが、そんな事、いっさいおかまいなく、モーニングビームを放つ。ハイハイわかりました、起きますよ!こんなとき、気分壮快なんて、わけにはいかない。あとちょっと・・・眠いときに起こされるのって本当に不快である。
学生の頃、母親のまだ起きないの、学校遅れるわよ!の一言に不快感を感じた事のない人はいないと思うが、不快感どころか、怒りに変わる。ハッ!うるせーなっ。しかしお天とうさん、には文句の言いようがない、問答無用。あのパワーは絶対である!いっさい言い訳を聞いてくれない。しかたなく、トイレに行って、飯を食って、いつしか、とぼとぼと学校へ向かっているのだ。どんな忠告も聞く耳をもたなかっ私も、こればかりは、歯が立たなかった(笑)。
そして、どっぷり、サーフィンにのめり込み始めたこの時期、気象には、特別な関心を持つようなった。低気圧と高気圧の位置関係で、風の向きがわかる。空を見上げる事が多くなったのもサーフィンを始めてからだ。雲の流れ、種類、草木のなびき方など、サーフィンを楽しむために努力を惜しまなかった。ちょっとしたお天気博士に、いつしか母親が、天気を聞くようになった。今日の洗濯物の予定を立てるためだ。
日が昇りそして沈む。どれだけの時間繰り返されたのだろうか。人類が好むと好まないに関わらず、ずっと続いてきたこのリズム。一日が始まって終わる。そんな中にドラマがあるかないかは別としても、お天とうさんの存在を、はっきり確認できるこの季節。ビルの谷間でも、駅のホームでも、運転中の車のバックミラーでも、部活のグランドでも見れるはずだ。要するに、あなたが意識してみるか見ないかだけの事です。そして、その場に出くわしたら、写メールで友達に送ろう、ちょっとしたコメントをそえて。わーだいぶキザ!


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コメント
投稿者 海人21面相 : 2007年11月18日 05:55
出川氏へ
本当にいい写真ですね!「小指の思い出」じぁないが、情緒ある写真です。文章といい写真といいなかなかいいですよネ!サーフィンしてなかったら、ゲイ大へいって、ゲイ術家ですか?
ゲイ術評論家の海人21面相より・・・・・。
投稿者 でがわ : 2007年11月19日 18:15
海神様。本当は、新宿2丁目勤務が希望だったのですが、七里ケ浜1丁目になってしまいました(笑)ゲイ術家の夢はまだ続いてまーす。
投稿者 フロー : 2007年11月21日 17:01
綺麗な写真ですねぇ~
「ゲイ術」大変勉強になりました(笑)
是非自分も実行したいと思います。
気の利いたコメントを添えて…
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