テイクオフとカットバック
2007年06月06日サーフィンの楽しみ方の基本って、テイクオフじゃないかな。
とにかく波に乗れなくては、話にならないからね。怖さ、スリル、感動、興奮、すべてがこの一瞬にある。
ここさえクリヤーすれば、けっこう行けちゃうってことです。
波って良く観察していると、一番高く盛り上がっている所から、割れ始めます。そこにエネルギーが集中する訳ですから、ソレを狙って乗れば簡単に滑り出してくれる、言うのは簡単だけど、波のピークが動くから、実際海の中じゃー思うように行かないですよね、その辺は実際経験しないと・・・がんばりましょう。
テイクオフ ワンポイントアドバイス
初心者のテイクオフは、恐怖心からボードが滑っていないのに、慌てて立ってしまい、波に乗り遅れる光景を目にします、この後は想像が付きます、波の下まで、フリーフォール(笑)。もう一つは、ボードが滑りだし怖くて立てない。ボードにしがみついたまま、パーリングです。このときの感覚は、小さい波から、少しずつ体で覚えるしかありません。
私はパドリングが終わり、ボードが滑り出しても、ほんのわずか立つのを遅らせて、ボードにスピードをつけるため、手を離す動作を遅らせます。パワーのない波には効果的ですが、いつまでもやってるとパーリングしますよ(何事もホドよく)。
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カットバック ワンポイントアドバイス
これも、なかなかやっかいで、手強い技だ。
行きたい方向(レギュラーかグーフィー)に滑るのは出来ても、カットバックして再びスープに戻るのは、難しいし、サーフィンの最もカッコいい技の一つだ。
難しいから準備も必要、
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カットバックを意識しての予備段階。波側にしっかり入っていたレールを、陸側に移しています。
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一気にアクション、前にも言いましたが、小さい波ではレールを長く使うのは禁物!ピボットで一気に向きを変える。一連の動作はほんの数秒間の出来事、わっけわからな〜い、かもしれない。まっ、仮に3年のサーフィンキャリヤの人が簡単に理解出来ちゃったら、何十年もサーフィンやって来たおじさん達は、むくれちゃいます。うまく行かなくても、あきらめず、がんばってトライして下さい。


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コメント
投稿者 和田浦おやじ : 2007年06月06日 13:56
1983年
出川先生が和田浦へ起こしの際、
「おまえらね、
波乗りの醍醐味って解るか?
波の斜面をギュイーンって滑る感じ、滑走する感じ?
あれがすべてなんだよ!
解るか?
自分の思うままにボードが加速する!あれを味わったら最後!
波乗りはやめらんないよ!」
そうおっしゃったのを
昨日のことのように思い出します。
そして今も、
「おっしゃるとおり!」
の思いが強いです!
投稿者 でがわ : 2007年06月06日 19:29
わだんな様、あれからだいぶ経ちましたね。たった一回の人生、騒いでも、冷静になっても一回(笑)あのときはすいませんでした、と言うことが最近多くなりました。でもね、迷惑かけちゃった奴との方が話題豊富で、久々に飲んでもダハハて感じで楽しいんですけど。
投稿者 Aihara P : 2007年06月06日 19:41
テイクオフ、ボトムターン、カットバック、全てに、出川先生の、おっしゃる、“ギュイーン”って感じ☆(他のにも、沢山ある表現)この、表現が、私には、たまらなく、理解しやすい、お言葉でした。笑 頭の中では、かなり“ギュイーン”って感じになるのですが、海の中では、“お笑”に、なってしまいます。笑 何より、出川先生の、波乗りは、かっくい~い。ですッ☆
投稿者 でがわ : 2007年06月07日 07:37
愛腹教授殿。こちらもようやく水も温み、おっさんにも、優しい環境となりました(笑)波もちっちゃく最高ですが、飽きました(笑)少し緊張が必要かと思いますので、そのせつは宜しくお頼み申します。
投稿者 Aihara P : 2007年06月10日 19:24
ぜし!!(><)/よろしく、お願いしますッ。☆☆☆☆☆☆☆
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