残暑にも負けず
2010年08月22日波がなくとも文句も言わず、ただじっと、次の波を待ち、たんたんと準備をする、そーゆー人に私はなりたい。
どこかで聞いたフレーズであるが、小生には、絶対ムリ!ムリ!ムリ!であるが・・・(笑)
この暑さの中で、おのれとの葛藤の末、数時間、仕上げた6’”3のダブルウイングフィッシュ、それに、チャンネルを4つも入れる、おまけ付き!
ノーブランドのモデル、NEWPs希望でしたが、ストックのカットフォームがはまらず、(体重とウイングが一つ増えるため)100%”テケズリ”。
写真ではわかりにくいが、最大幅が、極端に前よりに、オールドスクールと、一言ですませてしまえば、だが、このフォルムの方が、”ダウン・ザ・ライン”では効果絶大である。
以前から日本のサーフィンスタイルは、こちらの方が、ほとんどの波にあってるんじゃーないかと、思っています。
年に数回あるかないかの、状況はさておき、ほとんど日常は・・・そんなんですね?(前がぺちゃっと割れちゃうやつ 笑)
だったら、そんなんにあわせ、波任せ、プラス自分の力を補足してやるコンセプト。
ロッカーもそれように、アウトラインもそれように、乗り手もそれように(大事、大事です)
小さくて、力のない波で、どれだけ、サーフィンのダイナミックな爽快感を味あえるか(レールワークがはっきり確認でき、スピードを堪能できるか)。
まげるんじゃーなくて、曲がるように、ボードのファンクションを使い切る(クラシックタイプの重いロングの楽しみ方はこれである)ちっこい波でも、短いボードでカービング感覚を味わえる(むずかしい、ですけれどね)
そーゆー人に私はなりたいでーす。
P.S.
チャンネルはドライブに寄与すると思いがちですが、どっこい、ルースでボードのあつかい感覚は軽い。もちろんその機能だけを拾って評論するのはナンセンス、全体のコンセプトが重要である事は、言うに及びません。


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コメント
投稿者 花上次郎 : 2010年08月22日 19:02
あら何残暑?Double WInger Swallow では?これ小生のようなエゴサーファーにもってこいですね?ダウン・ザ・ライン!あ?波乗りやりて?な。
投稿者 でがわ : 2010年08月28日 13:37
花上様。まけず、まけず、って?あのかたは、いっていましたが、このままだと、この国がまけちゃいそうですね(笑)味噌と塩をなめる事も、出来なるかもしれないっす(笑)こんな状況になっているのに又田舎芝居やるって、出し物は、”ノスケと$ジロウのたわごと”だって(笑)
いやー海は暑いから家でエロサファーしてて下さいませ(笑)
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