あっ?楽し
2008年12月19日サーフボードシェーパーにとって、板を削る道具、電気カンナは苦楽をともにしてきた分身で有る。
影響を受け、いまだ尊敬する諸先輩はいるものの、誰に言われるでも無く覚えた、サーフボードシェーピング。
動機は簡単、自分がとことん気に入る物が欲しかった。サーフィンを完璧にまでつきつめるには、波との間で、イメージのコンタクトを変わりにやってくれる、サーフボードの存在は大きいからね。
そんなこんなで気がついたら、40年近くが経っちゃった(笑)
人生の半分以上、こんな事やっちゃってた訳ですね?。
波乗りを知ってしまったがばかり、寝ても覚めても、サーフィンと板の事ばかり。そんな事はないか?(笑)
(サーフィン知ってなかったら何やってたんだろう、今度占い先生にみてもらおー)
ところで写真のカンナ、貴重な物ばかり。今ではビックブランドのリョービ製の物です(写真中央)良ーくみるとシェーパーなら、誰でも知っている今はなき、米国スキル社製の100%コピーではないか!(ライセンス料を御支払いしていたか定かでない)
かつては、ハーレーのコピー、陸王が立派に白バイとして君臨していたし、まだ物が十分でない時代、アメリカがすべてにおいて日の丸列島に勝っていた。そんな時代背景を道具を通じて知る事が出来る。
これらのコレクション、オーナー氏からすごいお言葉が、”今度、出川さん使ってみませんか”だって、いいんですか?それなら是非。
あっ?楽し、それにしても飾り物ジャー無いところがすごい!ついに我が国も、こーゆー事で遊べる時代に、ようやくなった。


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