古きを訪ねて・・・
2008年12月17日誰しも思い入れの有る、サーフボードが有るはずだ。
ボードの性能もさることながら、あの時、あの場所、彼奴らと。テイクオフの瞬間が忘れられず、鮮明に記憶が残り、波のフェースでの、フルスロットル、ダウンザライン。レールの切り返し時、親指に反応するボードの感覚まで、きっちり覚えている。
そんな相棒との久しぶりの対面である。なつかしな?、元気でしたか(笑)最近は誰も俺を海へ誘ってくれないと、ちょっぴり寂しそうに語っていた(笑)。それじゃー、今度良い時、つれていってあげましょう。よく見るとフィンボックスの前には、クラックが・・・ボトムもいたるところに、ひげの様にクラックが入ってしまっている。
そのせいか、水を含み、重さが増したようだ。私は少し重たいぐらいが好きだが、クラックで出来たわずかな、隙間から入り込んだ水による、重量増はだめなのである。あの、下ろしたてのフィーリングは、やはり最高なのだ。でも、シェープの素性の良さをもう一度、味わいた。そこで、スペックを再度確認後、テンプレートを組み合わせ、再現が始まる。
日常の事となると、忘れっぽい性格の私であるが、シェープだけは、しっかり覚えていることに、ちょっぴり関心(笑)
でも、すっかり7’10”だと思っていたが、計ったら8’0”だった(笑)。気分的に、この差はデカいが、勘違いも結果が良ければそれでよし!
サーフィンの世界は、そのことが重要だ(笑)自己満だからね・・・とポリシーも再確認。
そんな思い入れを頭に、再びシェープを始めるが、ここでいつもの、寄り道癖というか、思いつきというか、仕上がってみれば、こんな結末が待っていた。
次回続きをお楽しみに(笑)
p.s.
ところでこの板、シェープ、グラッシング、サンディング、ピンライン、フィンボックス、すべて私がやりました。ノーブランドを立ち上げたばかりで、まだディケールも無い時、プリントごっこで、習字用の和紙にプリントしたものをラミネートしました。ちなみにノーズのマークは、http://www.jimphillips.com/のデザインです。


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コメント
投稿者 : 2008年12月19日 02:41
Degawa ここのBoyson。私はあなたの新しい板の写真を見た。それによってはところにが芸術およびサーフの大会ある。それがされる場合のより多くの写真-お願いします。
投稿者 : 2008年12月19日 14:09
hi !Boyson,
how are you doing,
where are you?
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