レトロな一日
2008年09月05日波は相変わらず無く、くそ暑い。そんな日のシェープは特に気持ちがよい、朝起きてサーッ行くぞ!やる気満々、気合い十分。
こんな気分になれるまで35年はかかりました(笑)。誰だってこの炎天下、水に入って波を追いかけてる方が良いに決まってる。
全身汗だらけに、フォームの粉がまとわりつく、気持ち悪い事この上ないが、これが、いつしか快感に変わる?
暑いうちに体験しにきませんか、やせますよ?。
さて本日のお題は、6’3”のレトロドライブ。広いテールエリアが、後ろ足にダイレクトなドライブを感じさせてくれる、すごい奴!
個人的にも大好きな、ダウンザライン保証のコンセプトだ。70年代初頭、OZのアグレッシブサーフィンの産物、レトロドライブのハンドシェープを行程ごとに写真に撮ってまいりました。
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最大幅51㎝ テール幅40㎝このテールの広さが強烈なドライブを生む。
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プレーナーで荒削りを終えたデッキ、この時点でソリッドなバランスが決まる。集中して一気に削る、シェープの一番楽しいとこだ。
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荒削りの後は40番のペーパーで面を出していく。その後80番100番と目を細かくして表面の仕上げへと入る。
レールを丸める行程で、スクリーンペーパーをかける。(本日は一人だったので、写真撮れませんでした)
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かつてはシングルフィンで遊んでましたが、テールが広すぎ、コントロールに難あり。ここはモダンに2+1で、ハンドリング重視な機能に改良。短いのにテイクオフ早いです。
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レトロな手削りの一日、エネルギー出し切って気分もすっきり。早く、台風来ないのかな????。


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コメント
投稿者 jidako : 2008年09月09日 12:44
歴史の中にあるボードのリシェイプの流行るなか、
実質の波乗りを考えての2+1。
ぼくは出川さんのコンセプトに大賛成!
13号:SINLAKUは、最高のプレゼントになればいいですね。
投稿者 でがわ : 2008年09月11日 22:58
jidako様。コメント気がつかなかった、失礼!サーフィンはいつも動いています、そのとき最高な事も時間と共に、役割を終え消えてゆきますが、そんな中でもどーしても、忘れられない物が有ります。それを再び引っ張りだして、ちょっぴり現代風にアレンジ、これが結構調子よかったりします。レトロフィットが私のシェープコンセプトに大きく影響してます。又そんな事思いついたら紹介しま?す。
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