魚屋さんへ

2008年06月25日

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最近フィッシュ、フィッシュてよく聞きますが、あれってスワローテールのデザインに近いジャーないですか。

ごっちゃまぜになっちゃってますね?。
まっ中間ていやーそうなんだろうけど、何とも中途半端な感じを受けてしまう。
フィシュはカーブが強く、スワローは切り込み具合がストレートが決まりだった。
だったとは、さかのぼる事36年前、サンディエゴのワールドコンテストに参加した時のこと。

ハワイアンティームのラリー・バートマンは、ベン・アイパーのスワローテール(シングルフィン)でギャラリーを引きつけていた。一方この大会で優勝したジミー・ブレーアーはフィッシュテールのツインフィンだった。

この両者のスタイルは全然別もの、結局ビーチブレークを長く乗り継いだジミー・ブレーアーが優勝するのだが。

この時代、シェーパーの間では、スワローとフィッシュの認識がはっきりしていた。乗った感じはフィッシュに比べスワローの方が抜け方がシャープな感があったが、はっきりした感覚は得られず、見ため的に好みが分かれるとこであった。しかし、スワローはシングルに比べテールエリヤを広く出来ない(スピンアウトしちゃうから)。一方ツインは大胆なまでに広く出来るのがコンセプトの特徴で、テールカーブがなく直線的で、極端なものになると外側にフレアーしてるのも過渡期には出て来るのである。そんな強烈な認識を持っているので・・・オジンな一言(笑)。

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