サーフィン インダストリー レボルーション

2007年02月02日

サーフィン インダストリー レボルーションはこの人(?)によって広められた!?
シェーピングマシンなるものがこれだ。工作機械に詳しい人なら、な?んだと、お思いでしょうが、我々シェーパーの待ち望んだ助っ人だ。
これで本来のサーフボードデザインに打ち込める。(荒削りはやってくれるので、その分ディティルに集中出来るようになった)

シェーパーの膨大なロッカーラインも、きっちり管理。

シェーピングマシンによって削り上がったフォームは、ファクトリーへと手際良くデリバリーされる。

シェーパー各自のモデルは、三次元のデータでしっかり管理されている。世界各国にあるシェーピングマシンにデータを送る。それを取り出せばシェープはどこでも可能だ。スゲー時代!

このマシンのオーナー、大島昇は鎌倉御成中学の同級生で、60年代僕らのサーフィンクラブのファウンダーの一人で、いまだにサーフィンマインドが抜けていない。

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