ティーム デガワ インターナショナル
2007年03月06日サーフィン仲間の花上次郎の誘いで、出かけたサンタクルーズの大会。
サンタクルーズ ロングボード クラブ インビテーショナル。
ロングボードの楽しみを再確認した。
サンタクルーズのサーファーによって運営されているコンテスト(かつての日本の60年代サーフシーンもこんな感じだった)は、大会というよりもイベントに近く、各ティームは年齢、性別にカテゴライズされているため、ヒートにまんべんなく、上手いサーファーを集める事が必要だ。
ティーム デガワ インターナショナル(TDI)は日本からの参加選手に地元サーファーの混成ティームからなる、こんな日本語と英語が飛び交う奇妙なティームをまとめられるのは、もちろん、花上次郎である。マネージメント能力もさることながら、バイリンガルとしてのスキルが頼れるキャプテンなのだ。我々はTDIのヘッドクオーターを、41番ストリートの”中寿司 ”に置き(勝手に)、毎晩のようにミーティングが設けられたが、ただの一度も作戦会議が行われず、飲んで、食べて、しゃべっての、重要会議(笑)に終始する事がほとんどだった。
余談だが、ここ中寿司はサンタクルーズ滞在中いつもお世話になる場所で、地元の名士オニール家の出入りでも有名である(プレジャーポイントに近いので、波乗り後はお勧め、どんぶり物もグーです)。機会があったら、カウンターでシアトル産のネタを堪能されたし。
しかし、そんなTDIもヒートが始まれば、仲間の応援に回る。スティマーレーンの崖越しに次のセットを知らせ合うと言った楽しいサーフィン大会なのだ。サーフィン大会が個人的な表現の場となってしまった今日、こうしたサーフィンコミュニティーのボランティアー運営による大会運営に、ローカルリズムは何ぞやと考えさせられるのである。
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長いケルプ(海藻)に捕まらぬよう、注意深くクルージングするデビット木下。
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毎年5月に行われる大会は、波と天気に恵まれれば最高の盛り上がりを見せる。
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子供から大人までとサーフィンが、文化として定着している環境がすばらしい。


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コメント
投稿者 dsk : 2007年03月06日 22:57
スティーマーズレイン、サンタクルーズ素敵です。中寿司こんど訪ねまーす!
投稿者 kouta : 2007年03月07日 02:40
いつも楽しく拝見させていただいてます、ロングボードはショートと違い色々な楽しみ方ができるのですね、ショートの頃は修行のような感じでしたが・・・・大会もお祭りのようで興味があり一度は参加して見たいです、選手がダメなら職業的にチームデガワの専属トレーナーで使っていただければ幸いです!
他のスポーツではいろいろこなしてきましたプロばかりですが。
投稿者 でがわ : 2007年03月07日 08:21
dskさん、ぜひ一度、行ってみてください。きっと気に入ると思います。
投稿者 でがわ : 2007年03月07日 08:27
koutaさん、最近はコンテストに出ていません。エントリー希望者が多く、わくをもらうのが大変なため、お休み中です、再会したらよろしく。
投稿者 だい : 2007年06月13日 01:10
出川さん、はじめまして。
だいと申します。初めてコメントします。
サーフィンを始めてまだ2年の初心者なもので、
正直コメントして良いものかどうか悩みました…。 (^▽^;)
が、この写真を見てコメントしようと思いました!
昨年用事があってサンタクルーズに行って来ました。この写真を見てすぐにスティマーレーン、Cowell Beachと分りました!七里の写真もすごいですが、この写真もすごいです。まるで映画を見ているようです。(笑)
サーフィンの歴史が見れてすごく面白いのでこれからも読ませて頂きます!
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