大局

2008年01月11日

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人は誰でも、眺望のきく場所は気持ち良く感じるものだ。
視界を遮るものが無く、360度、海原が広がるパノラマ風景には、思わず声してしまうのである。昔からバカと煙は高い所へ上るというが、私の場合は間違いなく高い所が好きだ(あんまり怖いのはいやですけど)。


サーフィン大会の会場も、高い所から全体をみるのも楽しいものだ。コンペティターには分からない、うねりの入り方や間隔が手に取るように分かるのである。セットが入ってくるというのに、インサイドの雑魚波に手を出してしまったり。コンテストエリアの右にうねりが入りそうなのに、左側に移動してしまったり。ゲームの進行すなわち、戦況が良く分かるのだ。


サーフィンに興味の無い人だって、海面にしわ立つうねりの確認はできるし、サーファーがいる事でもっとはっきりと波を認識できる。一般人なりに、右に滑ってるか、左に滑っているか、そして誰が一番沖から乗ってきたかは判断する事が出来る。
ターンがどーの、チューブがどーのもいいけれど、ちょっとひいて眺める事で、サーフィンの”波に乗る ”事がどんな行為なのか再認識出来るのである。普段かぶりつき専門の人、サーフィンを上手くなりたい向上心モリモリの方も、たまには、ギャラリー越しの観戦いかがですか、きっと良いスキルアップにつながりますよ?。

p.s.
写真はビアリッツ.サーフ.フェスティバル。バックハンドで、長?いノーズライディングをきめる、デビット・木下。


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コメント

投稿者 Takayuki : 2008年01月12日 22:00

なりゅほど!!(><)/

です。

フムフム。

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