人かい戦術
2008年01月07日75年は新島のヒトコマです。
なんの大会だったのだろ?、ジャッジしてるのに不謹慎にも、カメラのレンズに向かって笑顔振りまいています。なに、へらへらして、もっと苦虫つぶして、まじめにサーフィンみてろ!今だったら、おっかないおしかりを受けてしまうだろうに、のんびり風景だ。
大丈夫ですよ、これでもサーフィン見る目だけは、有るつもりですからね(好みははっきりしているけど 笑)。かつてはこんな感じでやってましたサーフィン大会、75年と言えば私もまだ現役バリバリでやっていた時代、頼まれると仕方なくやってました。やるヤツがいなかったし、サーフィンの優劣をみれるヤツがいなかったからね。
ジャッジ補佐に赤何点、グリーン何点、なんて口頭で伝える。はじめのうちジャッジ補佐役は、女性のことが多かったが、いつしか、気が散ると言う訳の分からない、理由により男性に変えられてしまった。それ以来お手伝いする気が失せたのは言うまでもないが・・・そんなんじゃーやらないもんね?、と言ったかどうか、お断りする事が多くなった(笑)。
まっ、こんな感じでやってたから、補佐についた人は、自然とジャッジの仕方が分かってくるのだ。今ではコンピュータなる者が全体の統轄をしてると、思われがちだけど、所詮サーフィンのパフォーマンスに優劣をつけられる訳はない。写真のように人の目が判断したスコアーをミスの無いよう、素早く集計、発表するだけ。後にオーストラリアで始まったショーアップされたサーフィン大会も、所詮サーフィンを”見る目 ”は、機械ではなく、外から見えない小屋の中で、一人孤独に耐えながら判断するのである。炎天下のジャッジもきついけど、孤独なジャッジ部屋もきついのである。ちなみに私は炎天下、裸派です(笑)。


トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント
投稿者 海人21面相 : 2008年01月07日 11:57
出川氏へ
ん、ん、DOになっていまして失礼しました。
今年も早く夏がくるといいのにネ!あと何回夏できますかネ?少し心配です。
心配しないで、NO BRAND ドリンク飲めば、あなたは、100回夏できます。早く発売してください!!!
投稿者 でがわ : 2008年01月07日 21:42
海神様。拙者の場合、後10回ぐらいかな、人生短し、急げ海へ!!!、そんなの出来たら、発売はしません、私だけいただきます(笑)
投稿者 いしぐろ : 2008年01月12日 12:22
出川さん、こんにちわ!
僕はこの「お題」の濃くも軽いノリに親近感を覚えます。
クークスの本質とは「好みははっきりしている」こと。
それは、まるで僕の前にポンと差し出されたお写真を見ながら説明を受けているような感じ。ホント、オー・マイ・ゴッド!な世界。
1975年、全日本選手権の波。きりたったところから測定して6フィートオーバー、この日前浜には最大で8フィート以上の波がおし寄せた。(サーフィンワールド Photo Annual ’'77より引用)
話は戻して、スコアボードを手に頑張っている出川さんの補佐さんに着目。お名前が「ヤッ」はチョイ可哀相と思ったりして(>。<)
寝ないで見れる夢にモダンサーフィンの聖地、「新島」の登場は嬉しい限りです。
民宿「一休」のおばちゃん、元気かなぁ?
ありがとうございました。
投稿者 いしぐろ : 2008年01月12日 21:56
出川さん、こんばんわ!
ちゃんとテキストを読んでから書き込みをすれば良かったと反省する今夜。「ヤッ」とはジャッジのことで補佐さんとは全く関係無かったんですね。
補佐さんに対して申し訳ない反面、出川さんから直接指導を受けられたことは「この上ない悦び」であると僕は思います。
失礼致しました。
改めて、ありがとうございました。
コメントしてください