パワーキープ

2007年12月05日

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今回のサーフトリップで、あらためてサーフィンはハードな行為と再認識しました。ここではゲレンデのリフトもなければ、コースのカートもない。不安定なボードにまたがり、波を待ちつづける。待つたってずっと、その場にはいられない。海は動いている。潮に流されたり、風で流されたり、ベストな位置を確保するだけで一苦労。よく初心者が、波に乗れるとか、乗れないとか、問題にするが、その前に絶対身をもって経験しなければならない事だ。


それに波が高くなれば、いつ、どんな波が入ってくるか、真剣に待たなくてはならない。判断ミスは、えらいことになるからね、一見のんびりボードにまたがって、待っているようでも、水面下では忙しく足首を動かし、上体を安定させている。白鳥に例えれば、あの優雅な水面の移動も、あしかきで、必死にスピードを付けて動いている。なにくわぬ顔した、クールなサーファーとて、同じなのである。

サーフィンは身体が休まる暇がない、ハードな行為だ。
だからサーフィンのうまいやつの身体は、ほれぼれするほどかっこ良く無駄な肉がない。私だって30年前は・・・(笑)でした。今でも一般ピーポに比べれば、はるかにグーだが、寄る年波、現役と同じ土俵で遊ぶには、それなりの筋力、パワーが必要だ。そしてハードに遊んだ後の肉体疲労の回復は絶対条件だ。

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ひと月前から使用している、この”森永のペプチドEX ”、どうやら私には相性がいいらしい。アミノ酸を主成分にした、この手のスポーツドリンクは沢山あるが、ほとんどの物が、大豆から作るが、これは牛乳から摘出した物で、これが今回のサーフツアーでも終始良好であった(他の物を試した事があるが、ツウジが、良すぎてしまう)。スポーツマンが絶対さけて通れない体力の衰えによる壁は、もちろん私にもある。でも、サーフィンはやめられない。今後もこの8gのパウダーはなせなくなりそうだ。


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