御習い事
2007年07月23日今回の目的、サーフテックのミーティングは終え、ミッキーを個人的に訪問。
ダナポイントのハーバーに、こいとの指令。
ハーバーでは愛犬二匹と、奥様のペギィーの歓迎を受ける。まさしくウエルカムボードである、そしてまー一杯、冷えた白ワインが上手い、例によって調子に乗ってはいかんと思いつつも、ドライブで乾いた喉に、冷えた白が抵抗無く入って来る。実にスムーズだ。なんて感じた時はすでに遅く、しっかり、おかわりをお願いする始末。係留中の船とはいえ、軽い揺れが、酔いに代わってきた。そんなとき、船首から、スタンダップやった事有るか。大先生の言葉が飛んだ。ありましぇ?ん。だったら今からレクチャーするからやれとおっしゃる。
トランクスをもってませ?ん。ダッったら俺のはけー。わかりました?。てな感じでハーバークルーズがスタート。とは言え、ほろ酔加減の初トライ、波が無いからと、たかをくくっていた私。時よりすれ違うボートのウエークに、何度と無く、やられそうになりながらも、なんとか、トラブルを起こさず船まで戻る事ができた。私のヘッピリパドリングを見ていた、大先生、手本を見せるから良く見とけ!とばかり、選手交代となりました。つい数週間前に目の手術をしたばかりの大先生。ドクターストップがかかっていた水遊び。しかし、あまりにも情けない私のパドル姿に、ゴーグルを付けての模範演技を見せると言うと、さっとボードに飛び乗り、あっという間に我々の視界から消えてしまった。おれ70才になって、こんな身軽に動き回れるのか、ちょっぴり考えさせられた、ダナポイントでの御習い事でした。


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