Mr.Yoshinao Kudoh

2007年03月13日

彼の名は、ヨシナオ クドウ。
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ここへ来て、時間の立つ早さに改めて驚く。先日とある場所で、工藤吉尚に、久しぶりに会った。吉尚も一児の父親だと聞かされ驚いた。10代の頃の彼を知っているから驚いたのであって、普通に考えれば、当たり前の事なのだが。
80年代、友人のサーフショップではじめて会った吉尚の印象は、小柄で線が細く、まだあどけなさの残るサーフキッズだった。力強さや、押しの強い感じはなかったが、繊細でデリケートなオーラはすぐにわかった(長い間サーフィンに関わっていると、直感的にこいつがリアルサーファーなのか判断出来るようになる)そして早速、私のシェーピングパートナーとして、サーフボードのテストをする事になるのだ。

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案の定、彼からのサーフボードに対するフィードバックは、繊細で的確。テールのロッカーと厚みの移動に関しては特に細かくフィードバックしてくるので、よく意見がぶつかった。私はボードの全体でドライブを好むが、吉尚はテールでのスナップ(アクション)をとても重要と考えていた。こうした好みというか、考え方の違いは時として大切、良い方向に進めば、個性あふれる、究極の答えとなって現れる(乗り手と作り手の最高のコラボレーションを生む)。こうなると、良い相乗効果でどんどんパフォーマンスが上がり、究極のコンビネーションをもたらす訳です。自分のサーフィンを冷静に分析出来るタイプの吉尚に、幾度となくダメ出しをされた事もありましたが、80年代の数年間、縁あってのR&Dコンビが組めた事、評価の高い結果を残せた事。
シェーパー冥利に尽きる!

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↓ヨシナオくんも是非、こちらをクリック!
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コメント

投稿者 MikeWbrs : 2011年03月22日 18:50

Just saying hello, hope this was the right section and that I will enjoy it here

Cheers
Mike

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