Late for the sky

2008年11月26日

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連休の最終日、”ジャクソンブラウン”のライブに行ってきました。

あいにくの雨にも関わらず、会場の厚生年金会館は、若い親父達でいっぱいでした(笑)。

そーだよな、あの”Late for the sky”からすでに30年以上経っているからね。バンドのメンバーは前回と同じ、ただボーカルが二人になり、今回のニューアルバム用にパワーアップしていた。内容は専門家の評論に任せるとして、ジャクソンとは友人を介して、ここ10年らい親交が有る。今回は講演の前に十分なオフタイムをとり、鎌倉の秋を楽しむと聞いていたので、再会出来る事を心待ちにしていた。


そんな彼がひょっこりお店に現れた。宿からブルーホライゾンのお店まで天気のよい134号線を、近所の八百屋でゲットしたイチジクを食べながら歩いていたら、渋滞の車内から、彼に気付いたファンが窓からCDを取り出して大騒ぎをしていたって、喜んでいた。

私は、チビタのコレクションから、70年代サーファーマガジン裏表紙の"Late for the sky"のADを見せるとびっくりしていた。

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タイトルのロゴは、あのリック・グリフィンの手になる物だと聞いて、こちらもびっくり!感動!(vol、 fifteen nomber for)

リアルタイムで、この号のサーファーは、ぼろぼろになるまで、なめ回したし、このアルバムも、数えきれないくらいレコード盤に針を落とした。サーファーと音楽がこれほどに近くなったのも、この時期である。昨今、サーファーがやたらに音楽活動に憧れるのも(スキルのレベルは別として)、不変のウエストコースト文化へのリスペクトである。もちろん彼自身サーファーであり我々の感性と、相通じるものが有ったんだろうけど、サーフィンと音楽もっと話題になっても良いと思うのだけど・・・。

クリックよろしく!!

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コメント

投稿者 yq : 2008年12月01日 17:46

ま、ま、ま、ま、まじ!すか?!I should have be in a fool's paradise !! なんちゅー事、知らぬが仏のままでいたかった。わし、50年生きてきてこれ以上好きな曲ありまっしぇん、、忙しさにかまけて「来てるらしい」程度の認識だった自分を恨みます。お師匠がうらやましー。でも、そろそろクワ号で雪山 A Go Goだす、去年から184cmのGS(勝手にガンスラロームと名づけてます)長板です、「おおー、転んだら死ぬカモ」とびびりながら音速の世界へ!

投稿者 いしぐろ : 2008年12月14日 11:08

出川さん、こんにちわ!


「Late for the sky」を聴きながらの書き込みです。

僕がキャビネの上にある「Late for the sky」のアドに目をやっていると出川さんは手を伸ばしてその分厚いバイブルを手に取った。

「ジャクソンブラウン、知ってる?」

「名前は知っていますが、曲を聴いたことはありません。どんな曲なんですか?」

「その時の時代の音楽だよ。」

「・・・(返事が出来ない)」

アルバムを購入して聴いて泣けた。
「Late for the sky」のイントロが流れると僕は映画「タクシードライバー」の一場面を思い出した。

帰還兵トラビスの目に留まった深夜番組、バックに流れるのは「Late for the sky」。場面は黒人の娯楽番組「Soul Train」、黒人の切ない気持ちをチークで表現し、時代を映している。

リアルタイムなアメリカ、映画「タクシードライバー」で感じる「時のニューヨーク」。

東部と西海岸は音楽で必ず融合する。

ありがとうございました。

投稿者  でがわ : 2008年12月17日 20:00

yq様。そーなんですよ、なんか気が合うんです。デビュー当時の新鮮なイメージも残しながら、新しい事への挑戦も忘れない。これからの世代を背負う若いアーティストのプロデュースにも、非凡なものを感じる、かっこいい人です。私もこんな歳の取り方がしたいのですが、、、、、
目標です。たか?い目標ですが(笑)

投稿者 でがわ : 2008年12月17日 20:07

いしぐろ様。タクシードライバーですか!良いとこ見てますね、デニーロの出世作。今この時代を予言していた作品かも知れませんね。あの時代、サーフィンとモーターウンが同一線上に合った事、お分かりいただけたようですね。

投稿者 y.saito : 2008年12月25日 10:07

出川さん
お久しぶりです。
私は出川さんよりも2日前の人見記念ホールのコンサートに行って来ました。彼は、夢と現実との間でもがいていた人達に70年代圧倒的な支持を受けた人ですね。日本では、当時、渋谷とか原宿には、ジャクソンブラウンと同じ様なヘアースタイルで、少しフレアーしたパンツはいた人がいっぱいいましたね。11月のコンサート会場にもネルシャツ、Levisのブーツカット、ベースボールキャップの人達がけっこういましたよ。少し早いですが、良いお年をお迎え下さい。

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