小林”チビタ”正明先生
2010年02月03日ブルーホライゾン サーフィンスクールのインストラクター、チビタこと小林正明先生。
マンツーマンで懇切丁寧に、ひよこ達に的確なアドバイスを飛ばす。
ボードの扱いはとくにうるさく、自身の道具の扱いも尋常でない、どんなーって、それはそれは、丁寧で、使用後は、真水で丁寧に荒い、ウエットは完全に乾かす!あったりまえか〜
小生はこれが出来ず、年中お叱りを受けている(笑)
そんなチビタ大先生。黄色のヘルメットがトレードマーク、一見どっかのオッツアン、にしか見えない。
しかし、何の何の、これが凄い戦歴の持ち主だっ、第9回の全日本大会では、優勝なんぞしてしまい、一時代を築いたスゴモノなのだ。
この写真は、79年のパイプラインマスターズに、出場したときのもので、日本人では彼がはじめて、インビテーションを受けたのだ。
手前でテイクオフをやめて、彼のドロップを確認しているのが、この大会で優勝した、オージー、ラリー・ブレーアー。
大会では、折れたボードを足にぶつ、大けがをした、ヤバかった、と、申しておりました。
週末はBHにいるので、お話をお聞きしてみたら。

