Trip Day6

2016年06月17日

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昨夜は食事後、名古屋でラジオパーソナリティーを務める、MC TSUYOSHIの収録がラウンジでおこなわれた。

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このボートトリップを幾度となく経験してきた私には、はじめて参加したメンバーのハイでチョッピリ感傷的な気分を客観的に感じられたトリップだった。

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個人のプライバシーは、確保されてるとはいえ所詮、船の中。
モメずに上手くやっているし、親の歳の差ぐらいあるオジンに気を使ってくれてるのを感じるのが、嬉しくもあり、チョッピリ寂しい気分だ。

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彼らと、ボートでタイトに過ごし、サーフィンをセッションする事で、エネルギーが湧いてくる。

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サーフィンの捉え方は人それぞれだが、歳の差は関係なく、楽しみ感じた事を共有する。
セッションはコンペとも違い、お互い競い合う事でもなく、自分をさらけ出すことで、主張する。そして相手の表現もじっくり観察するし評価も忘れない。
こんな感覚がポイントを支配し気持ちの良いバイブスが連帯感を生む、音楽のセッションに近いものがる。

今の私にとって、サーフィンのあり方の理想はこれだ!

激混みの状況下でこの感覚を味わうことは無理だけど、どーにか、こーにか時間を作って、足を運べば、未だ間に合うサーフィンの醍醐味。
スケールやグレードは別にしても、サーフトリップこそが、サーフィンの文化的側面を支えているように思った。

ゴージャスなトリップを仕立ててくれたギークアウトの細田社長。留守宅をキープしてくれたジル、小太郎、エリ、ブルーホライゾンのスタッフ、友人達。

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この歳で、こんな遊び方ができたこと、感謝です!

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Trip Day5

2016年06月16日

アッという間の5日目突入。

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風が合わなければ、島上陸したり、語り合ったり、マッサージを受けたり、酒を酌み交わしたり、本を読んだり、と、船上生活は、案外飽きることが無い。

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日頃は時間に追われる事が多いので、軽い揺れに身を任せ、読書に集中する快感は、サーフィンとは別のリフレッシュの取り方だ。

こーして携帯でテキストを書き、携帯の写真をチョイスしてBlogアップも。
自分に時間を重ね合わせる事で、普段気づかず流れてっちゃう事柄に関心したり・・・
そんな毎日だから時の経つのは早い。

そして、今日がラストナイト!

これから朝飯を済ませ、波を探しながらウロつく。

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先ずはチキンポイントから、イルカの隊列を拝見、その後ボートから飛び込む。天気も良く、サイズアップの波、うるさいグループが上がり、貸し切りの平和ポイント。

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今回2回目のメンバーズオンリー、今では考えられ無い。
地球上波さえあれば、レベルは別として必ず見かける。
ライフスタイルとして、定番化した。

それだけこの遊びが、レベル、カテゴリーを問わず、楽しいと、いうことだ。
旅もソロソロ終わりに近づいた、戻れば再び時間に追われ、余韻を楽しむ余裕はない。
でも、どーにかしてでも、またここに戻り、気の合う奴らと、時間の共有をしたい。

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